当サイトはアフィリエイト広告を利用しています

森永乳業「ラクトフェリン免疫対策サプリ/EX」8月3日発売。免疫・のど・腸をカバーする2製品を比較

最終確認日: 2026年7月21日(健康レーダー編集部)

森永乳業が、機能性表示食品「ラクトフェリン免疫対策サプリ」と、その上位版「ラクトフェリン免疫対策サプリEX」を2026年8月3日(月)に発売します(森永乳業の通信販売サイトにて)。どちらも機能性関与成分ラクトフェリンで「免疫機能の維持」と「のどの乾燥感の軽減」をカバーし、EX版はさらにビフィズス菌BB536で「腸」の機能を加えた設計です。本記事では公式発表と消費者庁の届出情報をもとに、2製品の違いを整理します。

2製品の比較

項目 ラクトフェリン免疫対策サプリ ラクトフェリン免疫対策サプリEX
区分機能性表示食品(届出番号: J1325)機能性表示食品(届出番号: K210)
ラクトフェリン200mg400mg
ビフィズス菌BB53620億個
ミルクオリゴ糖400mg配合(機能性関与成分ではない)
カバー領域免疫・のど免疫・のど・腸
1日の摂取目安2粒4粒
参考価格※編集部確認時点で未確認10,580円(各種報道による)
発売日2026年8月3日(月)2026年8月3日(月)
販売森永乳業 通信販売サイト森永乳業 通信販売サイト

※価格は公式で確認できた範囲のみ記載しています。通常版の価格は編集部確認時点で未確認のため、公式サイトでご確認ください。

届出された機能性表示(原文)

ラクトフェリン免疫対策サプリ(J1325)

本品に含まれるラクトフェリンは、pDC(プラズマサイトイド樹状細胞)の働きを助け、健康な人の免疫機能の維持に役立つ機能や、健康な人の空気の乾燥に伴う一時的なのどの乾燥感を軽減する機能があることが報告されています。

ラクトフェリン免疫対策サプリEX(K210)

本品にはラクトフェリンとビフィズス菌BB536が含まれます。ラクトフェリンは、pDC(プラズマサイトイド樹状細胞)の働きを助け、健康な人の免疫機能の維持に役立つ機能や、健康な人の空気の乾燥に伴う一時的なのどの乾燥感を軽減する機能、ビフィズス菌BB536は、生きて大腸に届き、腸内環境を改善する機能が報告されています。

※本品は、特定保健用食品と異なり、機能性及び安全性について国による評価を受けたものではありません。届け出られた科学的根拠等の情報は消費者庁のウェブサイトで確認できます。本品は医薬品ではありません。

編集部の注目ポイント

「のどから腸まで」を1つのブランドでカバーする設計が今回の2製品の骨子です。公式発表では、免疫細胞のリーダーとされるpDC(プラズマサイトイド樹状細胞)が、のどから腸まで幅広く存在するという考え方が示されています。この着眼から、ラクトフェリンで「免疫・のど」を、EX版ではビフィズス菌BB536を加えて「腸」までを届出範囲に含めた構成になっています。

通常版とEX版の違いは明快です。 通常版(J1325)は免疫とのどの2機能。EX版(K210)はそこにビフィズス菌BB536(20億個)による腸内環境改善が加わり、ラクトフェリンも200mg→400mgと倍量になります。「まず免疫とのどを手軽に」なら通常版、「腸活まで一緒に」ならEX版、という選び分けになります。EX版にはビフィズス菌などの栄養源となるミルクオリゴ糖400mgも配合されています(こちらは機能性関与成分ではありません)。

ラクトフェリンの「のど」訴求は森永乳業が国内で先行してきた領域です。公式発表によると、同社はラクトフェリンで「空気の乾燥に伴う一時的なのどの乾燥感を軽減」する機能を表示した機能性表示食品の届出を国内で唯一(過去のプレスリリース時点)受理されており、「免疫」と「のど」の機能を掛け合わせた商品を展開しています。空気の乾燥によるのどの不快感を感じる層が増えているという同社調査(約9割がのどの乾燥を経験)も、開発の背景に挙げられています。

乳業大手で成分の権威性が高い点も見逃せません。森永乳業はラクトフェリンを60年以上研究し、製造量で世界トップシェア(子会社ミライ社の製造量、Absolute Reports社2025年版)とされています。ビフィズス菌BB536も同社の独自素材です。

気になる点・注意点

  • 機能性はいずれも「報告されています」という水準の表現であり、効果を保証するものではありません。「免疫機能の維持」は健康な人の維持に役立つ趣旨で、病気の予防・治療を目的としたものではありません。
  • 販売は当初、森永乳業の通信販売サイトが中心です。ドラッグストアや楽天・Amazon等での取り扱いは、発売後に順次広がる可能性があります(本記事の確認時点では未確認)。
  • EX版は1日4粒・約1万円と、通常版より粒数・価格ともに上がります。腸の機能まで必要かで選び分けるとよいでしょう。
  • 乳由来成分を含みます。乳アレルギーのある方は原材料表示をご確認ください。

購入方法

2026年8月3日(月)より、森永乳業の通信販売サイトで購入できます。

公式情報: 森永乳業 ニュースリリース / 森永乳業 通信販売サイト

よくある質問

Q. 通常版とEX版、どちらを選べばよいですか?

A. 免疫とのどをケアしたいなら通常版(J1325)、それに加えて腸内環境の改善まで求めるならビフィズス菌BB536を配合したEX版(K210)が対応します。EX版はラクトフェリンも倍量(400mg)です。

Q. ラクトフェリンとは何ですか?

A. 人などの哺乳類の乳や涙・唾液に含まれるたんぱく質の一種で、母乳に多く含まれることが知られています。届出表示では、免疫機能の維持やのどの乾燥感軽減の機能が報告されています。

Q. 風邪や感染症を予防できますか?

A. できません。機能性表示は「健康な人の免疫機能の維持に役立つ」等の範囲であり、疾病の予防・治療を目的としたものではありません。体調に不安がある場合は医療機関にご相談ください。

Q. ビフィズス菌BB536はどんな成分ですか?

A. 森永乳業の独自のビフィズス菌で、EX版に20億個配合されています。届出表示では「生きて大腸に届き、腸内環境を改善する機能」が報告されています。

本記事は2026年7月21日時点の公式発表情報(森永乳業株式会社プレスリリース等)および消費者庁の届出情報(届出番号 J1325・K210)に基づいています。発売前の商品のため、価格・仕様・販売チャネル等は変更される場合があります。

本記事の機能性に関する記述はすべて消費者庁に届け出られた表示の引用であり、当サイトが効果を保証するものではありません。